アクセルとブレーキ、両方あるって知ってました?

自律神経って言葉、なんとなく聞いたことはあっても中身はよく分からない。そんな私が、CBDを調べるうちに知った「体のバランスの取り方」について書いてみます。

ミカ
この記事を書いた人
ミカ#はじめてのCBD

CBDは正直ちょっと怖かった30代前半。友人に勧められて半信半疑で試した

「自律神経が乱れてる」ってよく聞くけど

友人にCBDを勧められたとき、私はまず「なんとなく落ち着く」くらいの話だと思っていました。でも調べていくうちに、どうやらもう少し体のしくみに関わる話らしい、ということが分かってきたんです。

よく「自律神経が乱れてる」なんて言いますよね。私も肩こりがひどい時に病院で言われたことがあります。でも正直、自律神経が具体的に何をしているのか、そのときはピンときていませんでした。

アクセルとブレーキ、2つの神経

調べてみると、自律神経には大きく分けて2種類あるそうです。activeに動くときに働く「交感神経」と、休むときに働く「副交感神経」。よく車のアクセルとブレーキに例えられるみたいで、これは私にもすごく分かりやすかったです。

仕事で緊張している時や、締め切り前に焦っている時はアクセル全開の交感神経が優位。逆に、お風呂上がりにほっとしたり、ぐっすり眠れている時はブレーキ役の副交感神経が働いているんだそうです。

問題は、このアクセルとブレーキの切り替えがうまくいかないとき。ずっとアクセルを踏みっぱなしで、ブレーキが利きにくくなっている状態が続くと、体は休まらないままになってしまう、と本で読みました。私自身、夜になっても頭が冴えて眠れない時期があったので、これにはドキッとしました。

CBDとECS、そして自律神経の関係

ここで出てくるのが「ECS(エンドカンナビノイドシステム)」という、体にもともと備わっている調整のしくみです。名前は難しいけれど、簡単に言うと「体のバランスを整えるための連絡網」のようなものだと私は理解しています。

CBDはこのECSに働きかけることで、自律神経のバランス、つまりアクセルとブレーキの切り替えに関わっていると考えられているそうです。まだ研究段階の部分も多く、「これを飲めば自律神経が整う」と言い切れるものではないみたいですが、体の内側の調整システムに関係している、という視点はすごく新鮮でした。

私はそれまで、CBDは「気分がふわっと落ち着く成分」くらいのイメージしか持っていなかったので、体のしくみそのものに関わっているかもしれない、という話を知って、少し見方が変わりました。単なる気分の問題じゃなくて、もっと体の内側の話なんだ、と。

結局、私はどう感じているか

もちろん、これは私の場合の話で、感じ方には個人差があると思います。CBDを使ったからといって、必ず自律神経が整うとは言えないですし、そこは慎重に受け止めておきたいところです。

ただ、忙しい日が続いてアクセルを踏みっぱなしだったな、と気づいたとき、意識的にブレーキを踏む時間を作る。そのきっかけの一つとして、CBDのある時間を取り入れてみるのは、悪くない選択肢なんじゃないかと今の私は思っています。

難しい言葉を並べるより、「体にはアクセルとブレーキがある」って知っているだけで、自分の不調との付き合い方が少し変わる気がします。そんな小さな気づきを、これからも共有していけたらと思います。

※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。

GoodDays Journal 編集部
ミカツムギケンマキ

CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。

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