やる気ゼロの朝、私が原因を「性格」にしなくなった理由

やる気が出ないのは怠けているからじゃないかもしれません。体のスイッチの話と、私がCBDに出会うまでの気持ちの変化を書いてみました。

ミカ
この記事を書いた人
ミカ#はじめてのCBD

CBDは正直ちょっと怖かった30代前半。友人に勧められて半信半疑で試した

「今日、なんにもやる気が出ない」。そう思う朝、私は決まって自分を責めていました。ちゃんと寝たはずなのに体が重い。頭ではやらなきゃと分かっているのに、指先ひとつ動かすのが億劫。これって単に私の意志が弱いだけなんだろうか、と何度も落ち込んだのを覚えています。

やる気が出ないのは「気合い不足」じゃないかもしれない

友人にこの話をしたら、「それ、性格の問題じゃなくて体のスイッチが入ってないだけかもよ」と言われたことがあります。最初はピンときませんでした。でも調べてみると、私たちの体には交感神経と副交感神経という、いわば「活動モード」と「休息モード」を切り替える仕組みがあるそうなんです。朝はこの交感神経がゆるやかに優位になって、体が自然と動き出す準備をする時間帯なんだとか。

ところが寝不足だったり、ストレスが続いていたり、休日の生活リズムが乱れていたりすると、このスイッチの切り替わりがうまくいかないことがあるらしいんです。つまり「やる気が出ない」は、気合いの問題というより、体の中の準備が整っていないサインなのかもしれない。そう思えたとき、少し肩の力が抜けたのを覚えています。

私が試した、無理をしない立て直し方

とはいえ、いきなり「じゃあ神経を整えましょう」と言われても、何をすればいいのか分かりませんよね。私が実際にやってみて続いたのは、こんな小さなことでした。

まず、朝カーテンを開けて日の光を浴びる。次に、コーヒーの前にコップ一杯の水を飲む。そして、5分でいいから体を軽く動かす。どれも聞いたことのあることばかりですが、意外とこの「体からアプローチする」という発想が、当時の私には新鮮でした。やる気は気持ちだけの話じゃなくて、体のコンディションとセットなんだな、と。

CBDオイルを、日中の切り替えに使ってみた話

そんな中で友人が勧めてくれたのが、CBDオイルでした。正直、最初は「大麻と何が違うの?」「なんとなく怖い」という気持ちが強かったです。でも調べていくうちに、CBDには依存性を示すような性質はないとされていて、むしろ体にもともと備わっている「エンドカンナビノイド・システム」という、体のバランスを保つ仕組みに働きかけると考えられていることを知りました。専門的な言葉は今もよく分かっていませんが、要は「体が本来持っている調整力を、外からそっと後押ししてくれるもの」らしい、というくらいの理解です。

GoodDays CBDの「FOCUS」は、そんな日中の切り替えを意識して作られたオイルだと知り、試してみることにしました。眠くなるタイプではなく、頭をすっきりさせたい日中に合わせた設計だそうで、オイルタイプなので、その日の調子に合わせて目盛りで量を少しずつ調整できるのも、私のような初心者にはありがたいポイントでした。

もちろん、飲んだ瞬間にやる気がむくむく湧いてくる、というような魔法ではありません。ただ、続けているうちに「朝の切り替わりが前よりスムーズかも」と感じる日が増えてきた気がしています。これはあくまで私個人の体感で、感じ方には個人差があると思いますが、少なくとも「自分を責める」以外の選択肢を持てたことが、私にとっては大きな変化でした。

やる気が出ない自分を、まず責めないこと

やる気が出ない朝は、これからもきっとあると思います。そんなとき私はもう、自分の性格のせいにはしません。光を浴びる、水を飲む、体を少し動かす、そしてCBDオイルを取り入れてみる。どれも小さなことですが、体のスイッチにやさしく手を添えるような感覚で、少しずつ試してみてもらえたら嬉しいです。

※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。

GoodDays Journal 編集部
ミカツムギケンマキ

CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。

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