そわそわが止まらない日、台所で深呼吸した話

理由もなく落ち着かない、そんな日ってありますよね。私が実際にやっている「体からゆるめる」小さな方法と、CBDとの付き合い方をお話しします。

マキ
この記事を書いた人
マキ#親世代のCBD

58歳。更年期や親の介護をきっかけにCBDを取り入れた

特に何かあったわけじゃないのに、なんだかそわそわして落ち着かない。手が忙しなく動いたり、同じことを何度も考えてしまったり。そんな日、ありませんか。私はここ数年、そういう日が増えた気がしています。同世代の友人に聞いても「わかる、私もそう」と言うので、年齢的なものもあるのかもしれませんね。

そわそわの正体は、頭じゃなくて体にあった

以前の私は、そういう時「気持ちの問題だから、気合いで落ち着けなきゃ」と思っていました。でも実際は、頭で「落ち着け」と思うほど、体はこわばっていくんですよね。呼吸が浅くなって、肩が上がって、心臓がやけに速く感じる。これ、気持ちの弱さとかじゃなくて、自律神経のうち交感神経が優位になっている状態なんだそうです。緊張や興奮のときに働く神経が、必要以上に頑張ってしまっている感じ、と聞いて、なんだか腑に落ちました。

だとしたら、心を落ち着けようとするより先に、体からゆるめてあげる方が近道なのかもしれません。

私がやっている「体から先に」ゆるめる方法

そわそわしてきたなと感じたら、私はまず台所に立って、シンクに手をついて深呼吸をします。鼻からゆっくり4秒吸って、口から8秒くらいかけて吐く。吐く方を長くするのがコツだそうで、これは副交感神経、つまり体を休ませる方の神経を優位にする働きが期待できると聞いたことがあります。

ほかにも、お湯を沸かす間だけ肩を上げ下げしたり、足の裏を床にしっかりつけて重心を感じてみたり。特別な道具はいりません。母の介護をしていた頃、待合室や台所の隅で、こういう小さな動きにずいぶん助けられました。

CBDを取り入れてみて感じたこと

呼吸や体の動きに加えて、私はCBDのオイルも生活に取り入れています。CBDは、体にもともと備わっているエンドカンナビノイド・システム、通称ECSという仕組みに働きかけ、自律神経のバランスを整える方向に関わっていると研究されているそうです。つまり、気分をふわっと変えるというより、体の内側の調整を後押ししてくれるようなイメージなんですよね。

そわそわが強い日の少し前、例えば夕方の時間に取り入れておくと、その後の呼吸がしやすくなったように感じることが多いです。もちろんこれはあくまで私個人の体験で、感じ方には個人差があります。即座に何かが変わるという類のものではなく、日々の小さな習慣の一つとして、ゆっくり付き合っていくものだと思っています。

気楽に、体からゆるめていきましょう

そわそわする日を完全になくすことは、たぶん誰にもできません。でも「体からゆるめる」という選択肢を知っておくだけで、気持ちの負担は少し軽くなる気がします。深呼吸、肩の上げ下げ、そしてCBDのような習慣。どれも難しいことじゃないので、よかったら一つだけでも試してみてくださいね。気楽にいきましょうね。

※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。

GoodDays Journal 編集部
ミカツムギケンマキ

CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。

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